代表あいさつ

加古 理惠
『NPO法人 NK LOVE』理事長
1966年 東京都生まれ。
株式会社中茂代表。株式会社ビームスを経て1989年、株式会社ユナイテッドアローズ創立に参画。1995年に同社ロンドン駐在員として渡英。
2007年株式会社 中茂設立。英国のクラシックデザインをベースとした商品の企画・製造・販売・店舗デザインやディスプレイのディレクションを行う。知的障がいのある娘を育てた経験、そして「人と人がお互いに想いやりのある、やさしい社会をつくりたい」という想いから、2014年『NK LOVE』を設立。趣味は料理と室内装飾。
ロンドンでの暮らし中で娘の障がいが明らかになり、日本に帰国。しかし、日本で障がいのある子どもの子育てにおいてさまざまな困難を痛感。知的障がい者の就労環境や自立支援の課題にも直面し、「障がいのある人とない人が共に生きる場を作りたい」という想いから活動を開始。ファッションを通じて、そして各界のスペシャリストたちと共に娘をはじめ、障がい者の方や保護者の方、彼らを支える方々、また繋がりのある方々と共に色々な体験や経験を楽しみながら生き生きと暮らせる社会の実現に向けて活動を展開中。
アンバサダー

重松 理
公益財団法人 日本服飾文化振興財団代表理事 株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長 1949年神奈川県逗子生まれ 1973年明治学院大学経済学部卒業。 1973年アパレルメーカー、株式会社ダック入社。1976年ビームス設立携わった後に、ライフスタイル提案型セレクトショップの創設を図るため、1989年株式会社ユナイテ ッドアローズを創業。 現在は株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長の他、公益財団法人日本服飾文化振興財団理事、一般社団法人日本和文化振興プロジェクト副代表理事などを兼務。 個人として2016年4月東京・銀座6丁目に、真NIPPON STANDARD 専門店『順理庵 銀座本店』、同年9月『順理庵 六本木ヒルズ店』(ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店内)をオープン。 日本の高い精神性と美意識からなるひとつの真正なる美の基準=THE GENUINE NIPPON STANDARDを次世代に継承していくことを目標に活動を続けている。 『永続的に社会に残せる価値は何か…。私はファッション業界に長く関わってきました。常にこの永続性を念頭に置きながら生きてきました。 理惠さんとは若い頃から苦楽を共にしながら多くのプロジェクトを実現してきた旧知の中です。そんな彼女がNK LOVEの活動に力を注いでいます。 人間同士のつながりが希薄と叫ばれて久しいこの世に、この活動は人と人をつなげる希望の鎹(かすがい)になると思っています。』

岩城 哲哉
株式会社ヘルメトリスト 代表取締役 1953年東京生まれ 1977年武蔵野大学経済学部卒業。 1977年新光紙器株式会社(後のビームス)入社。1978年『BEAMS F』店長就任。1989年8月退職。1989年10月株式会社ユナイテッドアローズ 1989年10月株式会社ユナイテッドアローズ創立に参画。専務取締役就任。2002年東証二部上場 2003年東証一部上場。 2004年6月代表取締役社長就任。 2008年株式会社ニュー・ビジョン代表取締役就任。2012年12月株式会社NVA代表取締役就。 同年、株式会社ユナイテッドアローズ相談役就任。 2012年8月モジュレ株式会社社外取締役就任。2016年8月退任。 2020年3月株式会社ユナイテッドアローズ相談役退任。株式会社ヘルメトリスト代表取締役就任。 『人間一人一人の存在には価値があります。選ぶもの。好きなもの。似合うもの。得意なことも皆すべて違う。 それぞれ違いがあるからこそ、価値の創造ができる。そして、それぞれがこの社会に色彩を織りなす。そんな世界を私は見続けていきたい。 まさにNK LOVEの活動は違いをデザインし、価値を提供し、社会に魅せていく。その先には私たちも想像がつかない光景が広がっているはずです。』

水野谷 弘一
株式会社ルコタージュ 代表取締役 1952年福島県生まれ 1977年東洋大学法学部卒業。 1978年ビームス入社。1989年退職。 1989年10月株式会社ユナイテッドアローズ創立に参画。常務取締役就任。 2007年株式会社ルコタージュ設立。代表取締役就任。 2008年株式会社ユナイテッドアローズ常務取締役退任。 現在は神宮前自社ビルディング周りから表参道までを大人のお客様が安心してかつ楽しんで訪れたいと思えるように、 ステッカー剥がしと落書き消しをメインに積極的に自己資金を投入して美化推進活動をライフワークとして行っている。 『人生のめぐり合わせというものは不思議なものです。見方を変えて深 掘りしてみると思わぬ出逢いにめぐり合う。 その気づきにこそ、生かされることの本質が詰まっているような気がします。私もたくさんの出逢いを通じての今があります。 どんなめぐり合わせがあるかによって人生も大きく変わっていくでしょう。 生かし生かされ。これからたくさんの出逢いの場を作っていくNK LOVEのこれからをずっと応援し続けます。』

テリー 伊藤
演出家 1949年、東京・築地生まれ 早稲田実業高等部を経て日本大学経済学部を卒業。 2023年3月、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ねるとん紅鯨団」「浅草橋ヤング洋品店」の総合演出をはじめ、「サッポロ生搾り」「ユニクロ」「プロピア」「MGローバー」等数々のテレビ番組やCMを演出。 著書「お笑い北朝鮮」がベストセラーとなり、その後、テリー伊藤としてメディアに多数出演。 現在は演出業のほか、プロデューサー、タレント、コメンテーターとしてマルチに活躍している。 YouTube公式チャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』配信中。 『IT時代と言われています。お話しが苦手なお子さんには最高のチャンス!チャットGTP使って、新しい出会いも可能。 その為にも親御さんもITチョット勉強しませんか!お手伝いします♪』

馬場 圭介
スタイリスト 1958年熊本出身 スタイリスト芸能、雑誌、音楽関係のスタイリングを担当。古着ビンテージショップを経営。 『俺がスタイリストになってもう36年になる。そんな俺の思い出に出てくるのが、加古君たちなんだよね。 昔からの仲だが、変わらずいつも人のために明るく、熱くなれるヒトたち。今は理惠がNK LOVEを頑張っている。 ふらっと寄れる場所があるって幸せ。みんなにとってそんな場所になってくれるよう応援しています。 スタイリストは自分が良いと思ったものを、人にすすめる仕事。 そんな俺がすすめる場所がここにはある。』

鴨志田 康人
(株)オフィスカモシタ 代表取締役 多摩美術大学 立体課卒。 (株)ビームスに入社。販売からスタートし、企画、バイイングを担当した後、ユナイテッドアローズの設立に参画。 現在は,(株)オフィスカモシタとして、アパレル企業の企画監修業務を担う。 『僕はファッションの仕事を通して、海外の多くの人と繋がり、友達の輪が広がっていきました。 外国語はあまり得意ではないですが、 それでも理解しあえるのが、ファッションの素晴らしさです。 コミュニケーションが苦手な人でも、趣味やカルチャーを通して気持ちを分かちあえたら素敵ですね!』

寺本 欣児
株式会社サーティファイブサマーズ 代表取締役 1964年兵庫生まれ 1983年2000ドルを握りしめて合衆国を周遊したのが原動力となり1989年に25歳でサーティファイブサマーズを設立。 輸入品の日本国内卸販売を生業としていたが2005年ロッキーマウンテンフェザーベッドのブランドホルダーになった事をきっかけに全世界に輸出を開始。 2008年パリのアナトミカとパートナー契約を締結後小売業へも進出。 2024年還暦を迎えた現在も現役活躍中。 『この世に生を享けた全ての人に意味があり障がい者にも健常者にも何か才能があると信じています。 私達は衣食住の衣を通してその才能を引き出す応援を続けます。』

見上 きよみ
ブランドディレクター 東京都出身 パリ留学後、ビームス入社 ユナイテッドアローズ創立メンバー 第2子出産 を機に退職。子育て中に子供英会話クラスを主催し9年間100人以上に子供たちと共に学ぶ。47歳でブランドディレクターとして復帰。 『コロナ後、大きく変わりつつある世界。今できること、小さな事でもまずは取り組んでみる気持ち、自然を愛する気持ち、家族や友人を大切にする気持ち。そんな大切な友人の理恵の有意義な活動を心から応援したい!』

大田 直輝
株式会社エストネーション 代表取締役社長 福岡県生まれ 株式会社ギンガムが販売代行したBEAMS福岡店を経て大手セレクトショップに入社。販売を極め、東京へ転勤。店長や商品部MD、事業の責任者、商品開発責任者などを経て、2018年に転職し、感覚・ミーハー心を失わず現職に携わる。 『私は洋服屋になって30年になります。 福祉とは畑違いの環境ですが、亡くなった父親が教育者でもあったこともあり、生前よく『お前たちは差別化というフレーズを多用するけど、俺は好きではない』と言われて育ちました。父親は嫌悪感・不快感に対して個性や独自性、競争力の源泉や付加価値の源などと言って、その本質的な説明をしてくれていたことを思い出します。 NK LOVEの活動を見聞きして思うことは、ヒトとモノづくりでは違うけれど、『価値を生み出す』『創り出す』という概念・想いは同じだと感じています。 個々が持ち合わせる本質的 な魅力を、『発掘し・生み出し・育み、小さな価値を創造し続ける』その活動をリスペクトしながら、ますます応援し続けます。』
サポーター

永井 正彦
メディカルスポーツトレーナー 2005年に都内でスポーツ整体「プレメディカルケア」を開業。 Jリーガーやプロバスケット選手をはじめとして、オリンピック、パラリンピック選手のパーソナルトレーナーを務める。 パラ選手は水泳、バドミントン、陸上などを担当。特に水泳は身体、知的の両選手をみる。 『私は健常者だけでなく、障がい者のスポーツ選手のケアを手がけてきました。 彼らが世界で最高のパフォーマンスを出せる様にスポーツ医学の観点から支えてきました。 障がい者スポーツも誰もが参加出きるものになってきました。 色々な事で新しい挑戦をしていく選手同様、障がい者に新しい風を巻き起こすNK LOVEを共に応援していきます。』

朝比奈 斗望
アートディレクター グラフィックデザイナー 桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻を経て、ユナイテッドアローズ入社。同社初のインハウスグラフィックデザイナーとして勤務したのち2017年に独立。デザインやブランディングをファッションコンシャスな視点で構築し、企業のプロダクトに新たな価値とビジネスを提案・提供している。 『全ての生には意味があり、目的があります。今までになかった技術の進歩によって、出来なかったことが出来るようになるのは、本当に嬉しく、素晴らしいことだと思います。さらにバイオリズムに沿って、逆らわずに動いていけばきっと好転していきます。そのお手伝いをできればと、心から想っております。』

清水 博志
パーカッショニスト/インプロヴァイザー 主に打楽器と非楽器の演奏を通じて時間や人や人以外のものと関わっている。 即興演奏を軸に多岐にわたるバンドで活動・サポートする傍ら様々なアーティストやダンサーと共演。 パペットシアターやパフォーマンスチームのメンバーとして海外公演や感覚のワークショップを行う。 舞台演劇のサウンドデザインや音響演出も手がける。 演奏と非演奏のはざま、音楽と音のはざまのような割り切れないものへの興味がありリズムによって世界を捉える試みとして演奏以外の表現、制作も展開している。 『感覚を使ってどんなコミニュケーションができるのかに興味があります。 人を知って人に出会ってこそ学べることがあります。音を鳴らしたり何かを作ることで共に時間を過せることを楽しみにしています。』

齋藤 笑華
cellulamサロン オーナー 大学卒業後(株)ビームス入社。 退社後、化粧品代理店、エステサロン勤務を経て、脳洗浄®︎/cellulamサロンとして独立。 『細胞か ら元気に』『イキイキピンコロ』をモットーに、自身で集めたミネラルや酵素、幹細胞、周波数など 世界的エビデンスのあるプロダクトを取り扱い、その方の細胞レベルの健康美を叶える。 『理惠さんとはサロンのお客様として出会い、交流を深めさせていただきました。 櫻ちゃんの笑顔の裏に,理惠ママの深い深い愛とそれだけでは語れない想いを感じました。 同じように悩まれている親御さんの為に…理惠さんのふとした言葉にはいつも当事者だからわかること、そして人のために… NK LOVE❤️感謝!』

若林 剛史
ヘンドリクス オーナー 東京都出身 桑沢デザイン研究所、セツモードセミナー卒業 1993年ヘンドリクス創業よりスタッフとして料理に携わり、オーナーシェフとして現在に至る。 『僕たちがヘンドリクスで料理を始めて30年になります。お互いのお店が近く、加古さん家族とは行き来がありました。彼が逝ってしまってからは理恵さん櫻ちゃんと2人でよく食事に来てくれます。 理恵さんの想いがカタチになったNK LOVEが動き始めます。 僕たちはお客さんがお店を後にするときに少しでも笑顔になってほしいと思って料理を作っています。NK LOVEの活動も僕たちと同じです。ヘンドリクスは応援を続けます。』
「3000円が未来を創る」
未来へ繋ぐ
私たちのNPOでは、障がいを持つ子どもたちが安心して過ごせる環境を整えています。1口3,000円のご寄付で、
子どもたちの学びや成長を支援するための居場所作り、ICTの環境整備や研究活動を進めることができます。
あなたの支援は子どもたちの未来への投資となり、新しい可能性を広げる力になります。

夏休みに参加させていただきました。今回のラボはボクシング。5階級制覇している世界チャンピョンと一緒に遊んでもらいました。ベルトは重かったけど、抱えて写真まで撮れて学校で沢山自慢しました。またほかのラボにも参加したいです!
「一生の自慢ができました!」

お友達にすすめられて参加した、ICT講座。アプリやパソコンを使ってコミュニケーションをとろうというものでした。寝たきりで言葉も話すことが難しい娘ですが、パソコンをつかって挨拶や食べたいものを伝える体験をしました。首振りや表情でコミュニケーションはとれていると思っていましたが、実際に音声にしてコミュニケーションをとれるのは、私だけでなく娘が一番嬉しそうでした。自分で出来ることを増やしてあげられる機会をいただいてありがとうございます。継続して受けたいと思います。
「ICTなんて知らなかった!」



